YMS仲間の5人で4月末にBrightonとSeven Sistersへ日帰り旅に行ってきました。日本では見ることができない絶景と海辺の街を満喫してきました!
BrightonとSeven Sistersはどんなところ?
ブライトンはロンドンから気軽に行ける海辺のリゾート地。LGBTQIA +フレンドリーな街としても知られているそうです。私は音楽好きなのでThe KooksやBlood Red Shoesの出身地だよね、とついつい出身のバンドを思い浮かべてしまいます。
セブンシスターズは私が2ヶ月前に訪れたWhite Cliffs of Doverと同じくチョークでできた崖で、セブンシスターズの方がより白かったり、ハリーポッターのロケ地として有名な場所のようです。(どの場面で出てきたっけ?)
のんびりした雰囲気のブライトン
ロンドンから電車で約1時間15分のあっという間の旅

1ヶ月ぐらい前に友人から誘ってもらい、すぐにチケットを買ったので往復£11でブライトンまで行くことができました。私たちはLondon Victoriaから出ている電車で行きました〜。
途中電車が停車し、「私もなぜ止まっているのか原因がわからない」と車掌さんからアナウンスが。こういう適当なところイギリスっぽいなと思いつつ、15分程度止まっていたような気がします。
結局1時間半程度かかり無事ブライトンへ!
4月だけどもう泳いでる人がちらほら

ビーチは砂ではなく石で、潮の匂いがしない爽やかな海でした。日本の海は潮の匂いがきつくてあまり好きじゃないけれど、ここなら海辺にずっといてもいいなと思いました。朝晩はまだまだ冷えるのでダウンを着てきたのですが、すでに海に入っている人もちらほら。寒くないのでしょうか?

海辺ではぼーっと海を眺める人や本を読む人、犬の散歩をしている人、寝袋で本気で寝てる人などそれぞれ自由に過ごしていました。
Brighton Pierで乗り物に乗る?

一旦お昼前にセブンシスターズに向かいましたが、3時ごろにブライトンに戻ってきて、一番の観光スポットのBrighton Palace Pierへ。桟橋の板は割とスカスカでうっかりするとスマホを海に落としてしまいそうなスリルがあります。遊園地やレストラン、ゲームセンターなどが入っていてとても賑わっていました。

みんなで乗れそうな乗り物を探しましたが、割と日本より安全基準が低そうなのが怖かったので、勇気のある2人だけがGalaxiaという乗り物に乗りました。

たくさん乗りたい場合は乗り放題チケットを、そうでない場合は乗り物ごとにお金を払うようで、これは1回£5、そして結構怖かったそうです 笑

大迫力のセブンシスターズに感動!
意外とブライトンから時間がかかります

用事で遅れてきた友人が11時ごろブライトンに着いたので、急いでブライトンの駅前のバス停StopDから出ている13Xのバスに乗ってセブンシスターズに向かいました。(13Xは日曜とパブリックホリデーしか運行していません)運賃はカード払いで往復£6.9でした。
海辺の街に立つお家や遠くに見える花畑、牧草地などを通りながらバスはゆっくり進んで行きます。
私たちは崖のすぐ近くまで行けるBirling Gap Nt, Birling Gapで降りることにしましたが、日曜で混んでいたのか予想よりも時間がかかり、片道1時間20分程度かかりました。1時間に2本しかバスが来ないので、帰りの時間も一応気をつけておいた方がいいと思います。12系列のバスであればSeven Sisters Park CentreかEast Deanがセブンシスターズに近いかもしれません。※2022年4月の情報です

眩しいほどの巨大で白い崖

Birling Gapでバスを降りて数分歩くとすぐそこにどこまでも続くセブンシスターズが!ドーバーの崖より確かに白さが強い気がしました。強風でしたが、天気は快晴で空と海の青さと崖の白の対比がとてもきれいでした。確かに一生に一度見ておいてもいい景色かもしれません。
崖の淵は何も舗装されていないのであまり近付くと危険ですが、勇気ある友人はギリギリまで攻めて写真を撮っていました。

せっかくなので下の方にも降りてみました。上にいた時よりももっと崖の白さと巨大さがわかって大迫力でした!

下の方は崖の白の照り返しと石の浜で暑く、崖の上と下で温度差がかなりありました。

春の海を満喫して私たちはブライトンを後にしました。時間があれば、ロイヤルパビリオンも見たかったですが、それは次の楽しみにしたいと思います。
まとめ

快晴の日に訪れることができたので、とても気持ちよかったです!ブライトンとセブンシスターズ2ヶ所行ったので、周りきれない場所もありましたが、日帰りで十分楽しめました。

