今更ですが、2021年後期のYMSビザの申請から取得までをまとめてみました。
まずはメールで申請
メール申請の内容
まずは、2021年7月中旬にメールでビザ申請。
何回もやっていたので今回も例年通りに件名に誕生日とパスポートナンバー、本文に名前、誕生日、パスポートナンバー、携帯番号を入れて送信しました。
通算5回目のアプライだったのですが、今回はなんか通る気がするという謎の自信がありました。
【件名】
Name / Birthday / Passport Number
【本文】
< Name >
〇〇〇〇〇〇
< Date of Birth >
00/00/0000
< Passport Number >
〇〇〇〇〇〇
< Mobile Phone Number >
+81-〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
数日後の7月15日にYMSに選ばれましたよというメールが!
ついに…!これでイギリスに行ける権利をもらうことができました。
ワーキングホリデーネットワークさんを利用して申請書類を作成
オンラインセミナーに参加
周りにYMSに行った友達や知人はいなかったので、とりあえず一般社団法人日本ワーキングホリデーネットワークさんが主催しているイギリスYMSセミナーに登録してみることに。この時は8月7日に行われました。
当時はまだコロナが流行中で東京のセミナー会場には行かず、オンラインでセミナーを受けました。人数は忘れましたが、50人程度が参加していて、セミナーを受けた人の9割はオンラインでの参加だったと思います。
ここでイギリス(主にロンドン)の物価や治安、仕事の見つけ方などを聞きました。
ここでやっておいてよかったなと思ったのが、同じビザの人との連絡交換です。最後に自分の情報を曝け出していいよーって人だけ連絡を交換したのですが、そこで集まった5人とは渡英前にはビザ申請時に質問しあったり、渡英後も旅行に行ったりイベントに行ったりする仲になりました。
書類作成時につまづいたところ
ビザ申請はワーキングホリデーネットワークさんが丁寧に教えてくれているので、それに従って申請していけば間違いないと思うのですが、私は申請書をネットで作成している際に、出生地のところでつまづきました。自分の出生地と戸籍が違う県で登録されていたからです。
後のビザ申請チェックセミナーで質問したところ、パスポートに記載されている県でとのことだったので、戸籍に記載されている県で申請しました。
ビザの申請チェックセミナーに参加
申請期限が迫る8月15日にビザの申請チェックセミナーに参加しました。
本当にこれで大丈夫?と心配性な人は参加してもいいかもしれません。事前に自分の申請内容と質問を送っておいて、セミナー中に丁寧に回答をもらえます。
翌日の申請期限最終日にUKVIへビザを申請。NHSへの保険料とビザ申請料も払いました。
パスポートを提出しにビザ申請センターへ
思ったより早くパスポートが返ってきた
しばらく時間が空きましたが、10月に申請書とパスポートを提出しに東京に行かなくてはならず、それまでに資金証明書を英語でワーキングホリデーネットワークさんに作成してもらいました。
私はゆうちょの通帳証明を選びました。ラッキーだったのか、依頼したその日に英文残高証明を郵送しましたよとメールをいただき、すぐにもらうことができました。
英国ビザ申請センターへ10月中旬に出向き申請書類とパスポートを提出、指紋とBRPカードに載る顔写真を撮られました。予約表とチェックリストも必要ですが、チェックリストは特にこの時見られませんでした。ここにパスポートは取りに来ないので、返却は郵送を選択。
他の申請した人たちは全然パスポート帰ってこないーと嘆いていたのでびっくりしたのですが、私は申請から1週間以内でパスポートが戻ってきました。ちょうど空いてる時期だったのでしょうか?
これでビザ申請は完了しました!
まとめ
| Date | 行ったことなど |
|---|---|
| 7/12 | ビザ申請をメールで行う |
| 7/15 | 抽選に当たったメールがUKVIから届く |
| 8/7 | YMSセミナーに参加する |
| 8/15 | ビザ申請最終チェックセミナーに参加する、NHSに支払い(約¥150,000) |
| 8/16 | UKVIにビサ申請(約¥39,000) |
| 9月中旬 | 資金証明用の書類を用意しておく |
| 9/29 | 資金証明依頼(¥4,700) |
| 10/15 | 英国ビザ申請センターに行きパスポートなど提出 |
| 10/21 | 1週間も経たずパスポートが郵送で返ってくる |
ビザ申請時あたりにやっておいてよかったことが2つあります。
一つはYMS仲間を渡英前に作ること。
私の場合はセミナーに参加して作りましたが、渡英前後の不安な時に色々お互いに質問したり、仲を深められたのでとてもよかったです。
もう一つはLINEのオープンチャットに参加すること。
YMSのオープンチャットでビザ申請について色々質問と回答が飛び交っているので、とても参考になりました。あとはtwitter上にも渡英前後の方が色々ツイートしてるのでそれを見るのもいいですね。
ロシアの情勢などで私のビザ申請時とは内容が変わってきているかもしれませんが、何かしら参考になれば嬉しいです。

