【日帰り旅】お花と小川がすてきなCanterburyへ

なんとなく最近ロンドンに留まっていることが多く、そろそろどこか日帰りで行こうかなと思い、 8月上旬にCanterburyへ少し足を延ばして海にも行ってみました。

Canterburyはどんなところ?

カンタベリーはロンドンからバスだと片道約2時間で行けるKentにある町で、中世からイングランド南部の代表的な巡礼地として栄えてきたようです。

一番の見どころはカンタベリー大聖堂(世界遺産)らしく、行きたかったのですがまさかの10年に1度の会議がちょうど訪れた日に被ってしまい、中に入ることはできませんでした。(前日にチェック済みなのでショックは少なめ)以前訪れたライぐらいやることが途中でなくなってしまい、近くの海にも行ってみることにしました。

のどかな街を散策

建物がみんな素敵

オックスフォード同様サクッと前日にバスのチケットを購入。往復で約£22でした

今回もVictoria Couch Stationから出発です。(今回は普通のゲートから乗れました)

オックスフォードは二階建てバスでしたが、今回は普通のバス。道中寝ていたらあっという間にカンタベリーへ。

町の規模は前回訪れたオックスフォードに比べると小さいですが、イギリスで見かける一通りのお店が町の中心部に揃っていました。

早速町歩きをしてみると自分のフラットの周りではあまり見かけないデザインの建物がたくさんあり、歩いていているだけでうきうきしました。

一際目立つRoyal Museum Canterbury

町を散策していると一際目立つ建物が。

Royal Museum Canterburyは絵画やカンタベリーが舞台のカンタベリー物語のグッズ、昔のおもちゃなどの展示物を無料で見ることができました

館内のステンドグラスがかっこいいです

絵になるWestgate Gardens

小川沿いを歩くだけで幸せな気分に

カンタベリーを散策していて一番すてきだなと感じたのはWestgate Gardens。色とりどりの花が小川沿いに咲き乱れていて、ここに住みたい…と思いました。

小川では観光用のボートが数隻お客さんを載せていてとても絵になります。

川沿いをゆっくり散歩するのがおすすめです。

魚釣りしているおじさんたちも何人かいて何が釣れるのか気になりました。

まとめ

帰りはまさかのバスが遅延して1時間もバス停で待つことに…

そんな中香港人の女性が話しかけてきてくれて、話をして少し時間が潰れました。ロンドンではよく聞きますが、香港の情勢から逃れてきてイギリスで生活している方でした。こういう人とは日本の田舎にいると出会えなかったなと思い、改めてこの国は色んな人が集まってき生活しているんだなと感じました。

今回は観光のメインどころに行けなかったので、近いうちにリベンジしたいです~

日帰りですがとてもいいリフレッシュになりました。